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住宅ローン賢い借り方・返し方「4つの要素」

住宅ローンの賢い借り方・返し方を
「自己資金」「借り入れ先」「金利タイプ」「返済計画」の4つの要素に分け、
それぞれのポイントを分かりやすく解説します。

準備編…次の4つのポイントを参考にしっかりと準備して出かけよう!

コツコツと貯金をしたり、親から援助を受けたりして用意する自己資金。住宅ローンの返済をできるだけ楽にするための重要な存在です。だからこそ、最も有効に活用する手段を知っておきましょう。

■ 自己資金はいくら必要?

ローンの借り入れ額を減らして、その分の金利負担を軽くするために重要なのが自己資金。金利条件が同じなら、自己資金が多いほど支払う利息の金額は少なくなります。下表の事例では、支払総額で600万円以上の差が生まれます。理想を言えば、将来の資産価値の目減りに備えるためにも、建築費用の2割+土地購入費用の1割を用意したいところです。



■ 親からの贈与には最大で50%の税金がかかる

両親や祖父母から金銭的な援助を受けるには、贈与なら年間110万円の基礎控除を超える分から贈与税が掛かります。贈与税の計算は少し複雑ですが(詳しくは下表参照)、たとえば、1000万円の贈与を受けると、なんと177万円も税金に取られてしまうのです。しかし、平成27年は1000万円までの贈与が非課税となる特例(※)があり、基礎控除分を加えた1110万円まで贈与税が掛からなくなる予定です
※ただし、両親・祖父母などの直系尊属からの住宅取得を目的とした贈与(条件付きで土地購入を含む)で、贈与を受けるものが20歳以上かつその年の合計所得額2000万円以下の場合に限る。

■ 知らなきゃソン!?「相続時精算課税」

親の生前に自分の名義にしたいという人は、「相続時精算課税」を利用すれば、とりあえず、贈与税を支払わなくて済みます。これは親の生前に受けた贈与を、遺産の相続時に相続税として精算するという制度。手続きはその年の贈与税申告期限内に行い、その後は毎年、贈与を受ける度に申告が必要になります。



見学編 ---------- どんどん質問・体験して住まいのイメージ作りの参考に

1 自己資金額が高いほうが、住宅ローンの金利負担は軽くなる!
2 「贈与」と「相続時精算課税」を活用して、賢く自己資金を貯めるべし!

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